他のオンライン英会話にはない、Camblyだけが持つ魅力
本記事のポイント

①Camblyはほぼ全ての講師がネイティブスピーカー(最大のメリット
②独自のレッスン録画システムのおかげで、レッスン後の復習のし易さはオンライン英会話業界で最高峰
③IELTS教材もあるので、留学を目指す人にCamblyは向いているかもしれない

オンライン英会話は既に【ネイティブキャンプ】に登録していたのですが、アメリカ発のオンライン英会話スクール【Cambly(キャンブリー)】のクチコミ・評判を読んでいるうちに、「自分に足りていない勉強法はこれなのではないか?」と思うようになったので、2020年2月からCamblyも始めてみました。

Camblyを始める前の私の英語学習の悩みとして、フィリピン人やセルビア人の話す英語は大体分かるのに、アメリカ人との会話では聞き取れないことが頻繁にあり、なんとかこのギャップを埋めたいと思っていました。

そんな折、Camblyの講師陣はアメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人など、英語を母国語とする国出身の人が多いと知り、まさにうってつけの勉強方法だと思いました。

また、私は英語で日記をつけているのですが、自然な言い回しかどうかネイティブスピーカーに添削して欲しいとも思っていたので、この点も私がCamblyを始めた理由でした。

Camblyの魅力5選

半年以上使ってみて思ったことは、「Camblyには他のオンライン英会話にはないオンリーワンの魅力がたくさんある!」ということです。私が気づいたCamblyの主なメリットは以下の通りです。

ネイティブスピーカーが実際に使う自然な英語表現を学べる

Camblyに在籍する講師は全て英語のネイティブスピーカーですので、ネイティブスピーカーの在籍数は他のオンライン英会話と比べても群を抜いて多いです。

そしてネイティブスピーカーのレッスンを受ければ、自身が使った英語の表現をよりナチュラルな言い回しに直してもらえます。

英語日記・英作文の添削において言えば、Native campでフィリピン人に日記を添削してもらう場合、傾向として主に文法の過ちについて添削してもらえる一方で、アメリカ人にお願いした場合は文法のミスに注目するだけでなく、「シンプルな表現」または「自然な表現」を教えてもらえる傾向があります

フィリピン人の先生も非常に素晴らしく勉強になるのですが、ネイティブスピーカーの先生に見てもらえると安心感が増すのでCamblyは有難いです。

もちろん先生による個人差はありますので、一概には言えませんが、ナチュラルイングリッシュという観点において、Camblyを導入したのは正解だったようと思います。

Cambly独自のレッスン動画の録画機能

レッスン動画を録画してくれるサービスがとても有難いです。

しかもレッスン中にテキストボックスに文字を書き込むと、その投稿時間がアンカーポイントとなるので、レッスン終了後に、ごく簡単にレッスン中にチャットを交わした時の会話をレビューすることができます。

レッスン後、ふとした時に「あの時あの先生は何て言っていたっけな?」と考えることがあるのですが、Camblyでは全レッスンが自動で録画されるので最も復習に向いている英会話だと思います。

なお、動画データはダウンロードできるのでオフラインでも復習することが可能です。

IELTS対策教材がある

TOEIC・TOEFL対策講座は様々なオンライン英会話で利用できますが、IELTS教材を揃えているオンライン英会話は少ないです(少なくとも私はDMM英会話とCambly以外知りません)。

海外の大学への留学を考えている人にとっては、試験対策という意味でもネイティブのアクセントに慣れるという意味でも、Camblyは非常にパワフルなツールだと思います。

ネイティブスピーカーのアクセントや話すスピードに慣れることができる

私の場合、半年以上アメリカ人やカナダ人を中心にレッスンを受け続けた結果、以前よりもアメリカンアクセントが聞き取れるようになりました。

24時間いつでも好きな時にレッスン受講可能

DMM英会話も一応24時間レッスンを受けることはできますが、15分前までの予約が必須ですので、本当にレッスンを受けたいタイミングではレッスンを受けることはできません。レアジョブは6:00~13:00までです。

ネイティブキャンプも24時間いつでもレッスンを受けられるので、この点はCamblyがオンリーワンというわけではないですが、間違いなくCamblyの魅力の一つです。

この部分が改善されればもっと良くなるのに、、、と感じていること

そんなに不満はありませんが、ネガティブな要素として以下の点を挙げておきます。

教材が少ない

教材を事前に選択していても講師は気づいてくれませんし、登録していた学習教材を途中で変更すると、それまでの進捗がリセットされてしまいます。
2020年6月のアップデートのおかげで、大分使いやすくなりました!

新システムでは、学習したい教材を事前に選択しておけば、レッスン開始時に自動的に教材が表示されます。

教材はスライド形式に変更され、これまでのチャットボックスに加えて、教材に直接メモを記入できるようにもなりました

ただ、いずれにせよ教材数はあまり多くないです。

他のオンライン英会話と比べると、内容はちょっと薄い印象があります。

なお、教材は全て英語で書かれているので、超初級者には難しいかもしれません。

他のオンライン英会話よりも少し高い

ちなみにCamblyの料金はプランにもよりますが、他のオンライン英会話よりもちょっと高いと思います。

一日あたりのレッスン時間(15分、30分、または60分)、一週間のレッスン数(2日、3日、5日)、学習期間(1カ月、3カ月、12カ月)によって値段は変わりますが、例えば1レッスン30分、週3日、3カ月プランを選んだ場合は月額12,231円になります。

ただし長期契約にすればするほど割引率は高くなり、1年契約だと1レッスン30分、週3日でも月額9,354円になります。

最安プランだと、1レッスン15分、週2日、12カ月プランで月額3,190円になります。

なお、注意点として、レッスンをまとめて受けるということができません。

例えば、月~金にレッスンを受けられなかったから土曜日にまとめて3日分レッスンを受けようとしても、土曜に受けられるレッスンは一つだけです。

そして翌日の日曜日にも1レッスンしか受けられず、月曜日は週が変わってしまう為に前の週で使えなかった一回分のレッスンの権利は消滅してしまうので注意が必要です。

でも英語はコツコツこまめにやるものとポジティブに考えれば、むしろ有難いシステムといえるでしょう。

まとめ

繰り返しになりますが、Camblyの最大の魅力はネイティブスピーカーが多数在籍していることと、独自のレッスン動画録画システムです。

ネイティブスピーカーのアクセント、テンポ、表現方法などを学びたい人にとっては最高のツールといえます。

ワンランク上の英語力を目指したい人は是非試してみてください。

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